7月4週目戦略

ドル円

 

ショートを狙っていきます。

日足

7/22はたいした動きをしないだろうが、日足主導の動きを作

 

るために次の足はコマ足かピンバーになるときれいな動きになるだろう。

シナリオ的には7/22は対して動かず、23以降で落ちていく動きと想定している。

とはいえ、23にはいるのではタイミングとしては遅くなる可能性がある。そこで、1時間足でタイミングをとり、7/22のうちにエントリーしていきたい。

1時間足

オレンジラインと黄緑ラインでピンバーを形成して引けている。ここからショートを売ってもいいが、前述したとおり、ピンバーやコマ足になりやすい形である。そのため、東京時間で挙げて、ニューヨーク時間で落としてくるうごきだと想定している。

そのため、ロンドンかニューヨーク時間でもう一度ピンバーや大包み線が形成された場合にエントリーしていきたい。

 

ドルフラン

ショートを狙っていきたい。

形的には落ちる確率がかなり高いとみている。ただし、今の水準からはショートを打ちたくない。

恐らく少し戻しが入ってから落とす形だとみている。

 

1時間足

黄緑の点線ラインでピンバーを形成しているが、黄緑か黄色の太線までの戻しからショートを打ちたいと考えている。

 

ポンドドル

 

今週は週足がピンバーで終ってしまったため、難しいかなと考えています。もし狙うならショート方向と考えています。

日足

オレンジの実線ラインが意識されている。次の足が陰線であれば、日足主導の動きで、1.228程度まで落ちると想定している。

週足だとショートを打ちたくないが、日足だけ見るとショートを打ちたくなる形ではあります。

 

1時間足

 

1時間足だとオレンジラインから落ちて4時間の押しで止められている。ここまでの流れをとるのは私のデイトレでは鉄板である。

ただし、スイングでとるとなると押しを超える必要がある。もし、押しを割った後に押しまで戻して、プライスアクションがあれば、エントリーを「必ず」する必要があると考えている。このパターンは私のスイングトレードでは鉄板であり、日足主導の動きが、週足主導の動きまで育つ可能性の高いところであり、押しが来るたびに収穫をするかの如く利を回収できるおいしい局面である。

 

ユーロフラン

 

ショートを狙っていきたい。

日足

ピンバーできれいにサポレジ転換し、安値を抜けてしまった状況である。ここら辺は月足で見ても相当堅いところなので、逆張り的なポジションがたまっているため、一気に落ちたと考えている。(もちろん、ユロル主導の動きの可能性はあるが、ユロルがあまりいい形でないので観察していないので詳細は不明)

いずれにせよ、戻しがはぃってから、ショートを打ちたい。

オレンジラインでのプライスアクションでショートを打つ。

 

ユーロ豪ドル

 

ショートを打ちたい。

日足

オレンジと黄緑のラインで1時間以上の足でプライスアクションが出次第、ショートを打つ。

 

ユーロ円

ショートを狙いたい。ただし、青のラインまで戻さないと恐らく大きくは動けないだろう。

 

ポンドフラン

ショートを狙いたいが、正直、どこで反応するかは断言できない。なので、優先度は低い。よほど「あからさま」な動きが出ない限りは見送る。

ポンド円

ショートを狙いたい。日足の時点であからさまな動きが出ている。私としては一番優先度が高い通貨ペアである。

ただし、ドル円でもか空いたが、ここからショートをうつと捕まる可能性が高い。

なので、ロンドン、ニューヨークで1時間足でタイミングを取ってショートを打ちたい。

 

フラン円

 

赤の点線でショートを打ちたい。ただし、あまり確度の高いエントリーではないため、優先度は低い。

 

豪ドルフラン

赤の点線の間でレンジになると想定している。どちらか抜けたほうについていく。ただし、私はレンジ抜けからついていくのは得意でないし、嫌いなので、エントリーする確率は低い。

 

ポンド豪ドル

オレンジ点線までの戻しを待ってプライスアクションが出たらショートしたい。

 

ドルカナダ

下も堅いし、上も堅い。とはいえ、抜けたほうについていっても重要なラインが多いため、すんなり動くとも思えない。難しい状態です。二か月くらいわかりやすい相場だったので、調整がそれなりに続きそうです。

しばらくは触れる価値もないと考えています。

 

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