2019年7月2週目監視通貨ペア及び戦略

USDJPY

ちなみに私は、ドル円は監視していなかったので取れませんでしたが赤いラインからのロングを狙える局面でした。今後は、おそらく、107.3-108.5あるいは109.3のレンジが続いていくかなと思います。109.3まで一気に上がった後に109.3で張り付いてくれたらショートを仕掛けたいです。

赤いラインからロングをする分には確度は高いエントリーですが、今からロングをすることはお勧めできません。赤いラインで反発した時点では、オレンジラインまでは上がることは確率は高いエントリーでした。しかし、いまとなっては、「中途半端」でどちらにも優位性がない状態です。なので、短期勢の皆様が作ってくださったチャートに後のりしましょう。

上記のラインのどこかで「反発が確認されたら」ショートします。利確目標は2018年安値です。ここを超えたら面白いことになってくれるので今週は頑張ってほしいですね。4時間であからさまな形が出ない限りはそこでの利確を目指します。

EURCHF

ラインでの反発が確認されたらショートします。利確目標は直近安値です。ただし、下値固めをしてあげてきている形にも見えなくもありません。なので、ドル円と同様、レンジになるかもしれないと考えています。

GBPJPY

相変わらずダイバージェンスが続いており、私的にはすごい「気持ち悪い」です。

一気に上げてから落とす形。つまり、大波での修正が入りそうな形ではないかとぱっと見は見えます。

ただし、エントリーするとしたらラインでの反発でのショートを狙います。

直感とルールが一致していないので優先度は低いです。

AUDCHF

ラインでの反発でショートします。現在、保有しています。直近安値まで狙いたいと考えています。

 

私の手法でロジック的に戻りしか狙わないし、次回からはラインだけ書いてその根拠と注意すべきラインと利確目標だけ書くようにします。

 

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