2019年7月1週目振り返り

今週はEURJPYのショートとEURAUDのロングとAUDCHFのショートを行いました。今週は、だいたい150 pipsくらいとれました。

週の前半はわりと取れたのですが、後半は、ブレイクアウトだとか、だまし抜けなどの苦手な形が多かったので、ほとんどエントリーできませんでした。

 

EURJPY

4時間足で反転の兆しがなければ黄緑のラインで一回利確後、黄緑ラインでのサポレジ確認で、紫ラインまでとろうと考えていましたが、窓開けで4時間レベルで「あからさま」な形を作ってくれたので、持ち越し、紫ラインで利確しました。150 pips

EURAUD

当初は先週書いたように週の前半でショートを狙おうと考えていましたが、逆張り的な戻しを狙ってオレンジラインでロングし、ピンクラインまで狙いました。

なぜ、エントリーしたかというと他に良い通貨ペアが見つけられなかったためです。

ここはどうせ、大したボラにならないだろうし、「速度」が遅いだろうから狙う必要はなかったのですが、私の三個目の反転ロジックを試したいと思い狙いました。

結果としては、微損で終りました。-5 pips

持ち続けていれば上がっていたのですが、「15分足でビビって」逃げてしまいました。この手法に関してはまだ私の中での信頼性が低いので、残念ながら当然の結果かなと考えています。また、機械があれば仕掛けて成功体験を増やしていき、なれていこうと思います。あまりする機会はないとは思いますが…

 

反転ロジックについては別記事をご参照ください。

スキャル-デイトレレベルで値幅を取るには良い手法です。

私が現在主に使っている手法はデイースイングでの運用を想定しているので、スキャルでやりたい人は参考にしてもよいかもしれません。ただし、私の他の手法と根本的なロジックを共有していますが、大きい波での逆張りになるので、狙える値幅は狭いです。

さらに、基本的にはだらだらとも戻すことが多いので、スキャルで、上下を細かに取らないと効率が悪いです。

なので、他に良いものがなければしょうがなくやる程度です。

まぁ本来こういう時はトレードしないのが最善ではあるのですが。

 

AUDCHF

週足反転想定ラインでの1時間足での反転確定でショートしました。

これは確定後の週足、日足の形が良い「形」になることが確信できたので、持ち越しました。

まぁ焼かれたらしょうがないですね。

 

以上です。

 

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