2019年6月4週目振り返り

久しぶりに週単位で100pipsも取れないどころかマイナスになってしまいました。

今週は難しかったというのもありますが、一番は自分のエントリーミスが原因です。

 

今週は、ポンドドルで、三回も往復ビンタを食らい、いきなり-100 pipsでした。

はじめは、ショートをしていましたが、監視ラインを1時間で「弱く」超えたのに、ビビってしまい、ド転ロングし、下げてド転ショートし、さらにド転ロングすることで合計-100pipsです。

実際、私のロジックでは、そこまで戻すことは想定内で、先週までは、特に気にするところではありませんでした。

そこで、問題点を洗い出していこうと思います。

 

私は、一回、一回のエントリーで外しても正直、どうでもいいと考えていますが、今回のエントリーでは「少しでも損を少なくしよう。」、「ド転してとってやろう」というスケベ心がでています。

そもそも私のロジックではド転をすることは理論上、不可能なはずではありますが…

何がこれまでのエントリーと違ったのかを考えると「チャートを常に監視していた」ということが決定的に違います。チャートを見続けていることで、デイからスイングの時間で値幅をとるという私の「戦略」を現場を観察している私がスキャルピング的「戦術」で台無しにしているため、起きていることが推察されます。

そのため、この問題はチャートを見ないことで解決すると考えられます。現在、私がエントリー後にチャートを見るのは、利確ラインで、利を伸ばすか手じまうかをラインで反発がでることで確認するためです。

なので、解決策としては利確付近でのみチャートを見るようにすれば解決する。

 

 

また、他のトレードはEURCHFの売りとEURUSDの買いを仕掛けました。

どちらもロジックに基づいて仕掛け、手じまいをしましたが、合計で、30 pips程度しか取れませんでした。

通貨ペア選定ができていないですね。いまいち、通貨ペアに関してはうまい基準が定められていないので、現在も勉強を続けていますがなかなか良いアイデアがわきません。通貨の強弱を見るというアプローチで現在検討しておりますが、なかなかうまくいっていません。

他の策としては、現在も一応やっていますが、月足、週足でどこまで行けばチャートが「きれい」になるかというのを想定するというのがあります。

私は、現在、狙いを定め、一番早くいい動きをしたところをしかけているだけなので、値幅を記録して、ここまで動くと想定される値幅を比較してエントリーすることで解決するのではないかと期待しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です